2016年 11月 の投稿一覧

腰痛の改善のついでにダイエットをしよう!

以前、私は腰を痛めしばらくの間通院しながら腰の治療をしていました。
歩くだけで電気が走ったようなピリッとした痛みがありほとんど運動する
事は出来ませんでした。
通院を重ねて腰痛も和らいできた頃、何か腰痛の改善になる運動を探していた
ところ見つけたのがロングブレスダイエットでした。

ロングブレスダイエットは長い呼吸を繰り返す運動です。
基本のやり方は、
1. 顔を正面に向けて、背筋を向けて直立します。
2. つま先立ちになってお尻をキュッと締め下腹部に力を入れます。
(つま先で立つと下腹部に力が入れやすくなります。不安定な姿勢になるので
立つときは気をつけてください。)
3. 足を前後にずらして(右足の土踏まずを左足のかかとに合わせる。)
重心は後ろ足にかけます。
(重心が移動して身体のバランスを崩しやすくなる場合があるので
初めのうちはゆっくりと身体を傾けながら重心を移動すると良いです。)
4. 腕を頭の上に上げながら、3秒で肺活量いっぱいまで息を吸い込みます。
(息を吸い込む時は鼻で吸い込むのがポイントです。)
5. 腕を振り下げながら「ブォーッ!」と口から音が出るような勢いで一気に3秒で吐ききります。
6. 下腹に力を入れたまま、残った息を4秒でゆっくり吐き出します。
 (背筋を伸ばして、腹部に意識を集中しましょう。)
7. 息を吐ききるまでお腹は極限にへこんだ状態をキープ。

私はこの1から7までの手順を7回、1日に2セット(14回)ほど行っていました。
最初のうちは長く息を吸ったり吐いたりする姿勢を維持するのがなかなか大変でしたね。
ロングブレスダイエットをした後は身体からじんわりと汗が流れ心地よい疲れを感じました。
それに1セット2分足らずで完了するのでちょっとした空き時間にぴったりのエクササイズですよね。私の場合ですが、エクササイズ後に腰が軽くなったような感覚がありました。

肝心のダイエットの効果は3ヶ月で2kgの減量が出来ました。仕事の休憩時間やお風呂上がりなどスキマ時間でサクッとできるのであまり苦痛もなく続けられました。
実践してみての注意点は、重心を傾けた姿勢での運動なので慣れるまでゆっくり身体を動かした方が良いと思います。また腰痛の症状が重い方はすぐに実践せずに医師の診断を受けてから行ってください。腰の具合が良くなった現在でもストレッチ気分でロングブレスダイエットを続けています。また長く吸ったり吐いたりするのでリラックスの効果があり
気分転換にも最適ですよ。

冷え性な私の冷え撃退ダイエットで激ヤセ体験

何となく、お肉が付いてきたようには思っていたけど顔はあまり変化なかったのでそこまで気にしていなかった私。
でも、いつも履いていたパンツのウエストがキツイことや健康診断での測定でお腹周りのサイズがアップしていた事でさすがに不安になってきました。
全体的に見れば痩せ型、なのにお腹周りにお肉が付いているって不健康な感じですよね。
年齢も中年と呼ばれる年齢ですから、食事を制限して痩せるのは気が向かないなと思い、食事はあまり変えずにバランス良く普通に食べる事にしました。
そして、冷え性な体質の改善に心掛けることを決めたのです。
身体が冷えてると、ため込みやすくなると言いますから。
まずは運動嫌いなので、無理せず朝の起きてからゆっくり始めるストレッチで血液の循環を良くするようにしました。
ストレッチしながら深呼吸してると、ストレス解消にもなってる気がします。
ストレスも血流を悪くするから、ストレス溜めやすい私にはやっぱり無理せずが大切です。
そして、朝一番の飲み物をいつもの冷蔵庫の冷たい麦茶をやめて、白湯に変えました。
白湯って、もちろん別に美味しくもないし本当のところは冷たいものをぐいっと飲みたいけれどそこは身体のためと思って、ちびちびと飲んでます。
でも、ただの白湯だけどそのせいか朝にお通じが来るようになったのは効果なのかなと思って嬉しいです。
なかなか、毎日お通じがある訳ではなかった私ですから、これでお腹の気にしていたぽっこりが少し解消されそうです。
夏には白湯は厳しいかもしれないけど、なるべく続けようと思った方法です。
そして、家で机に向かって内職してる時間が長いので身体が冷えているため、1時間に1度は休憩を挟んで首や腕をゆっくり回したりしてます。
凝り固まっていると、脂肪も燃えにくそうですもんね。
お腹周りなんてわざわざ見せなければ周りの人には気が付かれないからと言っても、自分のしたい格好も出来なくなるから頑張らなくちゃ、と思います。
だって昔、友人のお母さんでお腹周りだけ出てる人がいたんです。
その人は、家でいつもジーパンのチャックを開けて履いてると友人は話してました。
もちろん、友人は笑い話としてしたんですけど、その時笑ってた私も、今では笑えません。
もしそんな事になってしまって、子供が他の子にそれを笑って話すようになったら?
もう、子供の知り合いには会えません。
そんな事になる前に、身体を冷えからしっかり予防してウエストサイズのダウン、目指します!

いろいろダイエットしたけど続かなかった件

先日誕生日を迎えて30歳になりました。
今まで何度ダイエットに挑み、失敗に終わったことでしょう。結果、今も変わらずお腹、二の腕、太ももなどにあるセルライトと共に生きています。
中学生まではむしろガリガリに痩せていた私でしたが、高校に入り、学生寮に入ると一気に10キロ増になりました。もともとガリガリだったので、10キロ増えてもそんなに気づかれなかったのですが、地元の友達や家族にはびっくりされました。そこから卒業までにまた5キロくらい太り、就職してもその体系は維持したまま、結婚に2度の出産。もうこの20年くらいで常に太り続けています。正確にいえば、つわりがかなり重く、2回とも5キロ痩せているので、最終的な今の体重は20歳で就職したときと同じですが。
太るたび、産後のたびにダイエットに励みましたが、結局一番効果があったのは淡水化物を抜くことでした。ご飯をやめるとすぐに体重も体型もすっきりするんですよね。でも続かず、リバウンドしてしまいます。
30歳になって、老化が少しずつ現れてきました。年々ひどくなる乾燥、顔も手も足もカピカピです。また、抱っこの連続によるひざや腰の痛み。20代のときにはなかった出来事です。そんな感じで常に体の不調と隣り合わせになってきました。そんな時、20代のときに取り組んでいたカーヴィーダンスのDVDを発見し、久しぶりにやってみました。たった20分でものすごい疲れと汗の量に驚きました。特に難しいことはしていません。簡単な動作の連続運動です。これは効果ありそう、と取り組んでみたものの、なかなか持続するのが難しく、やったりやらなかったりで効果は今一つです。子供を言い訳にするわけではありませんが、小さい子供が2人いて、週5でフルタイムで働いている私にはなかなか気持ちが続きませんでした。
結局、母親にとって一人の自由な時間は朝しかないと気づき、明日から朝ヨガを始めようと思い立ったのであります!
産前産後にヨガをしていて、とてもリラックスできたので、今度はダイエット系ヨガをやってみようと思いました。
年齢を重ねると内臓が下がってくるとのこと。だから中年は下腹がポッコリするんだよと、本当かわかりませんが、職場の先輩に言われました。ですので、ヨガの効果で体を整え、毒素を排出し、内臓をもとの位置に戻すという体つくりから始めようと思ったわけです。無理に激しい運動をしても効果がありませんからね。で、タイムスケジュールを見直すと、夜は疲れているので頑張りたくないので、やっぱり朝少し早く起きて運動する時間を作ろうと思います。

何もしなくて痩せた私のダイエット方法

私は高校生1年生の時の失恋のショックからオレオやチョコチップクッキーなどの甘いものが大好きになり1日一箱は食べないと気がすまないくらい、毎日毎日食べていました。この失恋の痛みを忘れさせてくれるのは、この甘いお菓子しかない!このお菓子さえあれば好きな人なんていらない!ぐらいの勢いで食べ続け高校を卒業する頃には立派なデブになりました。制服も1度買い直して両親には悪いことをしました。
その後、デブのまま大学に入り周りは細くて可愛い子ばかり、そしてそんなかわいい子ばかりかっこいい先輩からサークルに入らないかと誘われていました。ちなみに私はどのサークルにも誘われていません。
そんな細くてかわいい周りの子を見ていると、私も少しくらい痩せないとと思うようになりました。かっこいい先輩と付き合ったりしている友達をみてやっぱり私も彼氏が欲しい!痩せて綺麗になりたいという思いがだんだん強くなりダイエットをしようと決意しました。
以前はそんなに太っていたわけではないので簡単に痩せれると思っていたのですが、少し運動したぐらいではなかなか痩せません。そして甘いお菓子中毒でこのお菓子を食べないというのがかなり難しい事に気がつきました。
これで太ったのだからこのお菓子を辞めないとと考えれば考えるほど食べたくなります。食べてない日は頭がぼーっとして何事にも集中できません。そしてついつい少しくらいなら食べても大丈夫…といつも以上に食べてしまうのです。
ダイエットはしているつもりだったので、毎日体重計に乗ると全く減ってない体重にため息しかでませんでした。
そんな私が始めたのがレコーディングダイエットです。始めたときは63kgありました。
1日食べたものを記録していくだけのダイエットなんですが、記録していくと甘いもの以外にも学校帰りに唐揚げやコロッケなどカロリーの高いものばかり食べているのに気がつきました。
お菓子も食べるたびに記録するので、私はまた食べてる…と自分で食べている事に気がつくし、わざわざ記録するのが面倒で食べない、という日も出てくるようになりました。
ノート1ページいっぱいに記録していた食べ物がが1ヶ月後には、ノートの半分程に減り、体重も3kgも減っていました。体重が減るとやる気もでてきます。
半年続けて食べるものも栄養を考えて食べるようになったおかげでさらに5kg 痩せました。目標体重は50kgなのでもう少し頑張って痩せたいです。

体重より大切なものーダイエットをする前に知っておいて!

以前はダイエットをしている時は、毎日何回も体重計に乗っていました。数グラムでも減っていたら喜んで、逆に数グラムでも増えていたら落ち込んで。かなり体重に振り回されていました。
それが、ある日を境に体重計には一切乗らなくなりました。ダイエットで大切なのは体重ではない!と気づいたからです。 それからは数グラムの差で一喜一憂するのがバカらしくなってしまい、体重計は封印しました。
それ以来、いつも履いているジーンズで、自分の体型を感じるようにしています。ダイエットや体型維持するのに体重はあまり重要ではないと思います。数字として目で直接知れる指標ではありますが、大切なのは体重ではなく見た目だと思うんです。
50キロあるけど、見える場所が引き締まっていて痩せて見える人と45キロだけど引き締まってなくて太ってみえる人。どちらになりたいかと言ったら大抵の人は50キロの方を選ぶと思います。
体重なんて、他人には分かりません。大切なのは見た目です。それに気づいてからは見える部分をいかに細くするか、引き締めるかというのが課題になりました。
今までは1グラムでも減らすことばかり考えていましたが、今は食事制限よりも二の腕やウエスト、ふくらはぎなどのエクササイズに励むようになりました。
ウエストは特に効果を感じやすく、いつも履いているジーンズを履くと緩くなっていたり、少し怠けてしまうとキツくなったりとすぐに自分の体の状態が分かりますよ。
エクササイズをするようになって、体が全体的に締まってきました。周りの人からも「痩せたね」と言われることが増えました。でも筋肉が増えた分、体重は逆に増えているのかもしれません。体重計に乗っていないので分かりませんが、もう今は体重が何キロでも気にならないです。
体重に左右されていた頃は体重を減らすことだけがダイエットだと思っていましたが、そうではなかったんですよね。何でダイエットしたいか、突き詰めると洋服を綺麗に着こなせるようになりたいとか、細く見えるようになりたいとかだと思います。
そのためにはエクササイズと食事制限などが効果的ですが、ゴールは見た目が自分の理想体型になることですよね。だからダイエットとはなりたい自分の体型を目指して努力することだと思います。
体重計に乗るより、毎日全身鏡で自分の体型をよく観察してみてください。どこが問題点か、どこを変えたいかが明確に見えてきます。そしてダイエットの成果も全身鏡で確認できますよ!